2009年08月27日

3G携帯その後

アメリカから到着した、3G携帯。
買ったのは、Ebayで新品同様だが、一応、中古品。
新品だと結構な値段だが、送料を入れて約3万円とリーズナブル。



見た目もきれいだし、高級感もあって、雰囲気は抜群である。
さっそく試してみようと、手持ちのSIMカードを入れて、電源ON

あれれ?電波をつかまない?

ちょっと、調べたら、購入したモデル、電波の周波数によって、3機種あって、やってきたのは、アメリカ国内専用のもの。アメリカで売っているものの中古品なんだから、当然といえば当然かもしれないが。。。

あちゃ〜

一瞬、安物買いの。。という言葉が頭によぎるが、この携帯、無線LANを搭載しているので、無線LANでSkypeなどで使えば、日本でも使える(無理あるなぁ。。)

さて、どうしましょ(笑)
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2009年08月24日

土鍋の修理

もうずいぶん長いこと、ご飯は土鍋で炊いている。
理由はと言えば、早いからだ(笑)。

だいたい、5〜10分、火にかけると出来上がり、あとは、蒸らしの間におかずを作ればいいという効率の良さは夜遅く帰ることが多い、い〜ぐるにはとてもありがたい特性だ。

ところが、一年ほど前に、使っていた土鍋のふたを真っ二つに割ってしまって、それ以来、微妙にサイズが合わない他の鍋のふたを使っている。割れた蓋は修理できないものかと、そのまま置いてあるが、ふと、土鍋、修理で検索してみると、どうやら漆で修理できるらしい。

にかわでいいなら手元にあるのだけれど、にかわは温度が高くなると溶けるのでだめだろうな。。

生漆をネットで検索すると、その値段は土鍋を買うより高かったりする。世の中、そうそう都合良くいかないものだ。

誰か、漆を余らせている人はいませんかね〜(←人任せ?)
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2009年08月23日

SF映画の科学的本当らしさ

今回の出張の飛行機で、(途中までだけれど)、昔の映画、Matrixの二作目を見た。一作目のMatrixはとても面白く、好きな映画の一つだけれど、二作、三作とSFとしては、受け入れがたい駄作になってしまったと思う。

一作目は、Matrixが万能のエージェントを作らない理由を「彼らは自らが作ったMatrix内の物理法則を越えられない」と、それなりに説明している。

ところが、二作目では、Matrix内の法則を越えることを容認しているのに、各プログラムが擬人化されすぎだ。それに、ここまでMatrix内の法則を無視しながら、なぜ戦いのときには格闘技になるのかも疑問。

などと、感情移入する以前に、本当らしさの欠如で拒否反応が先に出てしまう。

J.P.ホーガンのSF小説に、Matrixみたいに、自己の意識を情報化してコンピュータネットワークにした異星人の話が出てくるが、彼の小説は、そのリアリティの部分をうまく扱っていて、とても楽しめる。




もっとも、Matrixも一作目はとても面白かったので、ヒット作故の二作目不作の原則か。。
posted by い〜ぐる at 07:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月17日

3G携帯

Nokiaの一部機種には、管理工学研究所の松茸というIMEが導入可能で、英語版でも日本語が使える。一部機種という限られた対象のため、柔軟性がないが、それでも、確認済み機種はずいぶんと増えてきている。

今使っている機種は、ソフトバンクのプリペイド契約にしているけれど、プリペイドだとネットが使えないので、たま〜に不便する。O2かbMobileのSIMに入れ替えればいいのだけれど、電池を抜かないとSIMは入れ替えられず、不便なので、もし安い携帯で、日本語とネットが使えて、これらのSIMが入る機種があれば購入したいと思っていた。

もちろん、無料でくれるならiPhoneも選択肢なんだが、なかなかそういう奇特な人がいない。

そこで、Nokiaの安い機種で、日本語に対応していそうな機種を探すと、
Nokia 6120 classic
Nokia 5320 MusicExpress
などが候補となりえそうだ。1ストップモバイルあたりでは、$200をかなり切った値段で売られている。で、もしや、タイなどでは、ずっと安かったりして。。と、探してみる。

すると、タイの携帯価格調査のようなサイトが見つかる。でも、タイ語なので、全く読めない(笑)

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旧友

今日は、E氏の家に午後からお邪魔。
彼とは、仕事の件でもいろいろとお世話になっているので、タイでの人材教育の話などで盛り上がるが、途中、娘夫婦と生後半年のR君が来たため、なんだか凄まじいことになった。
ようやく立つことができるようになった、R君、テーブル上のものに次々手を出そうとしていて、気を抜けない。

と、しばらくすると、ずいぶん機嫌が悪くなってきたR君、なんだか熱くない?
きっと眠いからだよ、という、母親の言葉に、そんなものかと思ったが、熱を測ると38度だった(ーー;)。医者を予約した方がいいかと、いろいろと言っているうちに、とにかく、お茶でも飲ませようと、ボトルを口に持って行くと、吸い付くように大量に飲む。そのうち、どっと汗が出てきて、熱がさがってきた。(ようするに、水分不足で熱中症寸前だったらしい)

明日は、医者は絶対混雑するだろうから、熱が下がってめでたし。

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2009年07月30日

あつかましいお願いですが、サインをいただけますか?

えっ?と、一瞬、何のことかと思った。

今回の研修とは、ぜんぜん関係ない内容なのだけれど、彼は、買ったばかりの私の本と、サインペンを持ってきて、その本にサインしてくれという。

恐ろしいほどの達筆の私は、サインが苦手である。トラベラーズチェックのサインだって、いつも、カウンターサインと違うようにしか読めない字に不安に思いながら出すくらいだ。

うむむ、と思いながらも、彼の名札を確認し、○○さんへ、・・・と、サインをした。

じつは、自分の本にサインを求められたのは、未だかつて、片手で数えるほどしかない(^^;)。

普通の人は、「こいつにサインさせたら、本が汚れる」と思うのだろう(爆)。

もう少し、普通の人たちが読んで楽しい本を書けるといいのだけれど・・ここは、やはり、猫耳めがねっ子か?


さて、今日は、出掛けに、郵便局で、タイへの旅行のため、トラベラーズチェックを作った。郵便局で作ったのは初めて。いつもの通信販売では、スケジュール的に間に合わなかった。

問題は、タイにいくらお金を持っていくかだ。

先日の済州島では、1万5千円を両替したら、ほとんど余ってしまった例もあるし・・一日、1000円相当と考えると、1万5千円でもいいような気がするが、外国人向けのレストランは値段が張ることを考えると、一日、2000円程度は見ておいた方がよいかも?

とりあえず、3万円程度あれば、2週間は十分生きていけるかな?
などと考えながら、チェックを買った。
posted by い〜ぐる at 23:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月26日

タイへのお土産を買う

タイから人が来るときには、いろいろとお土産を持ってきてくれるので、今度、自分が行くときにも、何かしら持って行かないといけない。日本らしいもので、喜ばれるものといっても、なんだかピンとこないので、こういうのは難しい。

結局、買ってきたのは、こんなものども。
R0010748.JPG

ヤマダ電機で買ったラジコンヘリ以外はダイソーで調達(^^;)。
この中で、特筆すべきは、写経用紙だろう。タイは仏教国である。きっと、喜ばれるに違いない(って、この漢字が読める人間がいるとは思えないが 笑)

写経用紙は、般若心経である。「色即是空空即是色」というあれである。

これを買ってきて、ふと、以前、買った「ブッダは何を教えたのか」の本を何度目かになるが、読み直す。



この本は、読むたびに「あ〜そうだよな」と発見がある。(読むたびに忘れているという見方もあるが、中道の道には、忘れることも必要なのだよ ワトソン君)

仏典において、苦という言葉の、サンスクリットの原語には「苦しい」という意味はないのだという。これは、思うがままにならないことという意味だというのだ。

この世は空であるというブッダの悟りを、般若心経では、観音菩薩が「五蘊皆空なりと照見して、一切の苦厄を度した」と教えている。

いっさいの苦厄を度すために、思うがままにしたいという心の方を変えるべきだという意味なんだ。もちろん、これが完全にできるくらいなら、悟りを開いていると言える訳で、常人が簡単に到達できる境地ではないし、少なくとも、ブッダは、当初、その内容を人に教えることすら難しいと感じていた。

数ある仏教教典の中でも、一夜賢者の話は分かりやすいと思う。
一番大事なのは、「ただ今日まさに作すべきことを熱心になせ たれか明日死のあることを知らんや」であると教えているのだ。

過ぎ去れるを追うことなかれ
いまだ来たらざるを念うことなかれ
過去、そはすでに捨てられたり
未来、そはいまだ到らざるなり
されば、ただ現在するところのものを
そのところにおいてよく観察すべし
揺ぐことなく、動ずることなく
そを見きわめ、そを実践すべし
ただ今日まさに作すべきことを熱心になせ
たれか明日死のあることを知らんや
まことに、かの死の大軍と
逢わずいうは、あることなし
よくかくのごとく見きわめたるものは
心をこめ、昼夜おこたることなく実践せん
かくのごときを、一夜賢者といい
また、心しずまれる者とはいうなり
(増谷文雄訳『阿含経典第五巻』)
posted by い〜ぐる at 20:41| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月25日

初泳ぎ

というか、何年ぶりだろう、泳ぐのは。

今日は、バヨの練習をした後で、体が汗っぽく、気持ち悪いなと思って、ふと、外を見ると、午前中の雨はすっかり上がり、晴れ間すら見えている。

そうだ、プールに行ってみようと、思い立ち、プールの営業時間を調べると、町営の温水プールは夜10時まで営業しているようだ。すごいね。

早速、準備をと、家の中を探すが、海水パンツはあっても、帽子が見つからない。小さなものだから、「広い」我が家で探すのは困難と、途中ダイソーで買うことにする。

ダイソー、少し前に大きく配置換えをしたのだが、全く何がどこにあるのか分からない。
プールの関係グッズはまとまっておらず、店内のいろいろなところに分散されていて、衣料とか、タオルやサンダルやバッグその他のあるコーナーを何周か回ったが、水泳帽はない。
店の反対側に釣りやゴルフのコーナーがあるので、もしや、ここか?と見に行ったら正解。。。

プールに到着したら、料金が値上げしていて、400円だそうだ。(前に来たときは半分くらいだった気がする。。)

休憩から休憩までの50分、休み休み泳いだが、おそらく1000mは越えているだろう。
50分の終わり頃には、さすがにもうこれ以上はいいやと思うほどになっていて、休憩時間となった時にあがった。

一応、4種目を試した(背泳ぎは、人にぶつかると危ないので、一回だけ)が、思ったより、泳げるではないか。

ただ、バタフライだけは、息継ぎしようとすると、腕が水面からあがらないので、苦し紛れの泳ぎになってしまったが、一応、50m程度は泳げそうだ。(25mを何回か試しただけなので、連続で泳げるかは不明 笑)

バイクで行くと、帰りに濡れた髪にヘルメットをかぶることになるのが、いまいちなのだけど、プールは車で行くと駐車場に入れない場合もあるので、バイクがいい。(夜7時なんて時間ならそれほど、いっぱいではないようだったが、玄関前の駐車スペースには停めるところはもうなさそうだった。

ドライヤーを持って行くと帰りも快適かも?(持ってないけど 笑)
posted by い〜ぐる at 22:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月23日

傷は消毒するな?

職場の本屋で、↓の本を立ち読みした。



要点をいうと、ようするに、皮膚には共生する細菌が多く生息していて、これらの細菌が人の体を守っているので、消毒によって細菌を殺すよりも、湿潤状態で共生菌を活躍させた方が素直に治るというらしい。

話はこれにとどまらず、共生菌を洗い流すような行為もできるだけ避けた方がいいらしい。

つまり、風呂では、

石けんやシャンプーを使わず、お湯だけで体を洗う

というのが、共生菌を大切にする行為だと言うことらしい。

人の体から出る老廃物で水に溶けないものはないので、お湯で洗うことで、十分きれいになるということだ。

でも、共生菌が、老廃物を食べて生成したものも、水に溶けるのだろうか?と、ちと、疑問に思ったが、

石けんもシャンプーも買わなくていい

というのは、魅力かも?(←そこか?)
posted by い〜ぐる at 06:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月21日

タイの情勢?

今日、タイによく出入りしているI氏に、タイの治安が悪化しているという話を聞いた。
どうやら、日本企業は駐在員を数十人規模で一時帰国させているらしく、そうとうヤバいらしい。

特に、外国人を狙った犯罪が増えているということで、どこに宿泊する予定かとか、タクシーは危険だから使えないとかいう話をされた。

どこに泊まるのか、自分でも知らないし、予定がどうなっているのかも把握していないので、全くどうなるか検討もつかないが、二週間、無事に過ごす方策を考える必要があるかな?

といっても、何も手だてはないんですが(爆)
posted by い〜ぐる at 22:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする