2009年03月28日

中華パスタマシン リベンジ

何て寒い日が続くんだ〜!

こんな朝は、やはり、昨日敗退したパスタマシンのリベンジをしなくては!

ということで、今朝は昨日に続きパスタマシンの登場である。
昨日の敗退の一番の原因は、カッターにあったので、今日はカッターを使わず、包丁で切ることにした。
(それでリベンジになっているのかなどと、無粋な質問は却下だ。何しろ、朝は時間との勝負なのである)

R0010494.JPG

打ち粉を使う時間などないので、ローラーで延した生地を、4つに畳んで、包丁で切るが、切れたころには、全部くっついている(^^;)。

一つ一つ、手で剥したり、引き延ばしたりしながら、麺の形に整えて、いざ、食事だ。

R0010495.JPG

ところで、先程、カッターの部分を分解してみた。

R0010496.JPG

構造は実に単純明解だ。問題は、仕上げと材質だ。
・仕上げとしては、カッターの歯は、噛み合せがあまりよろしくない。
・カッターの歯の底の部分(麺が通るところ)の仕上げが荒い。これでは、歯にくっついて、もう一周する生地が多くなるだろ?
・生地の回り込み防止は、押え板で行なっているが、この材質がいいかげん。
(園長独りでやっているのではないのだから・・・)
posted by い〜ぐる at 01:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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