2009年02月27日

迷惑コメント

ブログには、時々、アダルトサイトなどへの誘導を目的とした迷惑コメントが付くことがある。夕べ、バイオリンのブログにこの手のコメントが付いていたので、

1) 接続ホスト情報
2) 接続時刻
3) コメント内容

を、ホストを管理するプロバイダに連絡しておいた。
今日になって、下記のメールのように、コメントを付けた奴の回線をNTTから切ってもらったということだ。

もぐら叩きではあるが、こうやって、一人一人が地道に対策していくのが、結果的には、早いのではないかと思っている。


ご連絡頂きましてありがとうございました。

不正書き込みでご迷惑をお掛け致しました事、心よりお詫び申し上げます。
また、ご返事まで時間が掛かりました事を重ねてお詫び申し上げます。

早速ご連絡いただきました情報から調査致しました結果、該当者は
弊社とローミング契約をしたISPの関係者である事が判明致しました。
この場合、弊社にはISPの関係者情報がなく該当者の特定ができません
ので、当該ISPに対して早急に対応するよう 要請を致しました。
要請の結果、当該ISPから「アカウント停止措置」を行なったとの回答を
受けておりました。
しかしながら、当該関係者がログインを中止しないため、NTT局に対し
「回線の切断」を依頼しておりましたが、NTTから回線の切断が完了
したとの報告がございました。

posted by い〜ぐる at 20:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月24日

わが家の緑たち

ちっとも葉の増えない、色白ポトス君に加えて、昨夜、もう一つ緑が増えた。青々と元気に育ってくれるかな?R0010405.JPG
posted by い〜ぐる at 07:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月13日

職場の飲み会の相場

退職される方の慰労会とか、なんとかで、数件の飲み会の誘いがある。お世話になった方なので、慰労会には出たい気がするが…

慰労会の会費が一万円!?

なんだよこれ、たかが職場の飲み会にどうして一万円もかかるの?

これなら、お世話になった人を誘って、食事でも行った方がいい。
(二人分出しても一万しないだろ?)

もう一件、こちらはピンポイントで誘われ、断れなかった職場の飲み会だが、予算七千円!?の打診。さすがに、「高過ぎる」と文句を言って、予算三千円に落してもらったが、職場の連中と飲みたいわけではないので、本心は三千円でも高い!

楽しいことであれば、お金を出すのに躊躇しない私だが、どう考えても、楽しくない場に参加するのに、高いお金は出したくない。

どうして、飲み会だけバブルな設定になっているのかなぁ…

今まで、職場の飲み会というものに、ほとんど参加してこなかったが、世の中の相場ってどの程度なんだろう?
posted by い〜ぐる at 04:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月09日

いにしえの恋文

近くのダイソーを散策していたら、
「えんぴつで書くいにしえの恋文」という本を見つけた。

どんなのが載っているの?と開くと、
最初のものが、額田王の歌

茜さす紫野ゆき標野ゆき野守は見ずや君が袖ふる

であった。二つめが、この歌への返歌である、天武天皇の

紫のにほへる妹を憎くあらば人妻故に吾(あれ)恋ひめやも

だった。恋文というシリーズの頭に、この二つを持ってくるのは、どうよ…

ちなみに、額田王と天武天皇(大海人皇子)は、結婚して子供までいたのに、兄の天智天皇が額田王を見初めて自分の妻にしてしまったという背景がある。


これらの歌をなぞり書きすることで、ペン習字の練習となって、字が綺麗になるかも?と手に取ったが、ちょっと思い直して、同じシリーズの百人一首を買った。百人一首には罪はないのだが、高校のころ、これを暗記しろという宿題が出て以来、なんとなく疎遠になっていたので、これを機会にお近付きになってみるか(^^;)。
posted by い〜ぐる at 22:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月07日

天平のころ

東京の職場への往復で、↓の本を読破した。

平城京全史解読―正史・続日本紀が語る意外な史実 (学研新書)

い〜ぐるは案外この時代が好きなのである。

い〜ぐる家の家系帳がこの時代(藤原鎌足)から始まっていたことで、子供のころから、興味を持っていたのだ。

家系帳は、家系図と違い、巻物ではなく、綴になっていて、代々、追記されているものだ。それによると、い〜ぐるで28代目になる(はず)。

「はず」と書いたのは、曾祖母が亡くなった時に、家系帳が行方不明になったからなのだ。父は実物を見ているが、い〜ぐるは見ていないので、ほんとうに残念だ。

祖父が婿養子だったことと、祖母が早くに亡くなり、祖父は再婚したことなどから、曾祖母は、家系帳など、本家関連の品々を祖父に渡さず、自分で持ち歩いていたが、それが仇となった。

い〜ぐる家は、なぜか、藤原の血を引くことを隠す必要があったらしく、家紋も、表紋と裏紋に分け、表には藤を使っていない。(裏は、五徳に下がり藤というものだ)

家系帳には、藤原からの系が書かれていたので、藤原を継ぐ血筋家系であること自体は明かにしているのだが、対外的に藤原との関係を謳うとまずい時代があったのだろう。

そんなこんなを予備知識として持って、この本を読むと、藤原氏が粛清の憂き目にあったりしているので、そういったことごとが何か関係していたのかも?と歴史探訪に想いを馳せる。

ところで、28代目などというと、さぞかし、立派な名家で、資産もありそうに思うやもしれないが、これが、歴史の中で、艱難辛苦を舐めたご先祖さまのおかげで、立派な貧乏家系となっているのだ(笑)。

直近の一番の問題は、明治維新である。

維新直前まで、い〜ぐる家のご先祖さまは、徳川に仕える身であった。墓石には、千葉県知事なんてのも書いてあったりするので、維新後も、江戸周辺にいたらしいが、徳川慶喜の供で、明治に駿府に降りてきた所に、慶喜は家臣を捨てて、さっさと東京にもどってしまい、駿府に取り残されたのだ。

全財産を捨てて、居を移したところにリストラされるという、今の派遣切りのような待遇を受け、私設小学校を設立して、なんとか糊口をしのいだというご先祖さまはさぞ大変だったに違いない。

とまあ、話はずれたが、この本、なかなか読み応えがあった。続日本記は名前だけは学んだが、ここまで、細かく、日々の出来事が記録されているとは驚きだった。事実を記載している点で、資料価値は、日本書紀よりもずっと高い気がする。

しかし、仏教が「殺すべらず」といっているにもかかわず、出家していた、孝謙天皇が、抵抗勢力を次々殺しいていくのは、どうよ…
posted by い〜ぐる at 21:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月04日

JRの運賃って

kaisatsu.jpgなんだか高いって、昔から思っていた。

最近、時々、新横浜で会議があるのだけれど、二宮−新横浜は、同じ県内にもかかわらず、950円もする!
(横浜乗り換えで、東横線で渋谷に出ても1000円であることを考えるとメチャ高い)

二宮には、JRしか走っていないので、初乗りがJRなのはしかたないが、安いルートを探しても、あまりない。

ふと、東横線の菊名で降りて歩いたらいくらか?と調べると、890円と出た。

新横浜まで、菊名から歩いて15分程度だろう。
うん、これなら、まだ少しは納得?

あれ?でも、JRだって、横浜−菊名が、200円以上する気がしないぞ…

もしかしたら…

二宮−横浜 + 二宮−新横浜のJR料金を足してみる。
すると、900円(!)

そうか、横浜で一度改札を出ると、50円安くなるのか。
どうせ乗り換えなので、一度改札を出るくらいあまり手間ではない。

ということで、菊名から歩くよりも10円高いが、一度改札を出ることにしよう。

posted by い〜ぐる at 09:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする