2008年10月22日

悪妻は100年の不作

いや〜、言いえて妙だ(笑)
曰く:

彼女たちは、肥大した自尊心と巨大な被害者意識を持ち、過激な攻撃性にあわせて強烈な嫉妬心までも持ち合わせている。

 それらすべてが、あなたに向けられるのだ。



悪妻は百年の不作の解説を読むと、本当にいろいろと気をつけないといけないと心にしみる。
posted by い〜ぐる at 17:42| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

四苦八苦

四苦八苦は仏教の言葉である。

四苦とは、釈迦が最初に出会った4つの苦(生・老・病・死)を指す。

八苦は、以下の4つを加えたものである。

・愛別離苦(あいべつりく) - 愛するものと分かれなければならない苦しみ
・怨憎会苦(おんぞうえく) - 憎んでいる対象に出会う苦しみ
・求不得苦(ぐふとくく) - 欲しいものが得られない苦しみ
・五蘊盛苦(ごうんじょうく) - 肉体の煩悩の苦しみ

これらの苦を克服する手順として釈迦が示したのが苦集滅道の四諦である。

・人が生きるということは苦であるという真理
・その苦の原因は人間の執着にあるという真理
・この苦を滅した境地が悟りであるという真理
・その悟りに到達する方法が仏道であるという真理

ところで、般若心経では、観音菩薩が「照見五蘊皆空」と特に五蘊が空であると説いている。これだけを取り上げて、しかも、多くの人たちに写経され伝来していることからも、4つの苦の中でも五蘊は克服しがたいのかもしれない。心の動きによって生じる3つの苦と違い、五蘊は動物的な本能に基づいているので、滅しにくいのだろう。

だからといって、残りの3つが滅しやすいわけでは全くない。悟りの道は遥か遠い・・

本文は、ウィキペディアを参考としたが、勝手な解釈を加えているので、仏教とは無関係な解釈になっている可能性大である。
posted by い〜ぐる at 08:06| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする