2008年10月31日

モテたい脳、モテない脳

認知脳科学者の澤口氏と阿川佐和子氏の対談形式による、脳と遺伝と男と女のお話。

モテたい脳、モテない脳 (新潮文庫)

世界中で通用する、いい女の体の法則 黄金比率 0.7 だそうである。
(これは、ヒップに対するウェストの比率で、バスとはモテとは関係ないらしい)

一夫一婦制のテナガザルと一夫一婦制への過渡期の人のお話とか、酒と恋愛の関係などなど、ちょっとニヤッとする豊富な話題で、あっという間に読めてしまう。
(今日の通勤の電車の中でほとんど読みきってしまった)

脳科学的に・遺伝子的に、男はこうなんだよ、仕方ないんだよなぁ・・
と、思えることが多い(かも? 笑)
posted by い〜ぐる at 15:19| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月30日

今日見つけた本

職場の本屋で見つけて、思わず買ってきた。

風の谷のあの人と結婚する方法 (幻冬舎文庫 す 6-1)

タイトルだけ見て、ぉお〜!そんなことができるんだと感動(嘘)

まだ中身は読んでません(爆)
posted by い〜ぐる at 02:03| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月28日

私の「浮気」と、妻との修羅場(ねじめ正一)

日経NETの仲間作りのページに、ねじめ正一のインタビュー:
私の「浮気」と、妻との修羅場(ねじめ正一)
が出ていた。

>> 普通はどちらか一方を選ばなければならないのに、私はどちらも手放したくなかったわけです。

この気持ちは男性としてはよくわかるけれど、女性からは総スカンだろうな・・ 

手放したくないというのは、少し傲慢かもしれない。人は人の持ち物ではないのだから。選ぶというのも、人がそれぞれに別々のよいところを持っている以上難しいし、人を選ぶというのは傲慢に思える。

生きることに、いろいろと迷いがあるときには、仏陀の教え(五戒四摂事)が役に立つ(?)五戒四摂事の解説は、アルボムッレ・スマナサーラ氏の「ブッダの幸福論」が分かりやすい。一応、概略だけ示しておくが、多くのWEBサイトの解説ではこの本よりずっと強い戒律になっていることが多いようだ。

五戒
・不殺生 :殺さない
・不偸盗戒:盗まない、一人分で生きる
・不邪淫戒:性欲を正しくない方法で満たそうとしない
・不妄語戒:うそをつかない
・不飲酒戒:酒を飲まない

四摂事
・布施:人に何かをしてあげる
・愛語:優しい言葉を話す
・利他:人の役に立つ
・平等:差別をしない

たった、9つのことを実践しようというのが、ブッダの教えである。
飄々と実践したいものだ。
posted by い〜ぐる at 19:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月22日

悪妻は100年の不作

いや〜、言いえて妙だ(笑)
曰く:

彼女たちは、肥大した自尊心と巨大な被害者意識を持ち、過激な攻撃性にあわせて強烈な嫉妬心までも持ち合わせている。

 それらすべてが、あなたに向けられるのだ。



悪妻は百年の不作の解説を読むと、本当にいろいろと気をつけないといけないと心にしみる。
posted by い〜ぐる at 17:42| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

四苦八苦

四苦八苦は仏教の言葉である。

四苦とは、釈迦が最初に出会った4つの苦(生・老・病・死)を指す。

八苦は、以下の4つを加えたものである。

・愛別離苦(あいべつりく) - 愛するものと分かれなければならない苦しみ
・怨憎会苦(おんぞうえく) - 憎んでいる対象に出会う苦しみ
・求不得苦(ぐふとくく) - 欲しいものが得られない苦しみ
・五蘊盛苦(ごうんじょうく) - 肉体の煩悩の苦しみ

これらの苦を克服する手順として釈迦が示したのが苦集滅道の四諦である。

・人が生きるということは苦であるという真理
・その苦の原因は人間の執着にあるという真理
・この苦を滅した境地が悟りであるという真理
・その悟りに到達する方法が仏道であるという真理

ところで、般若心経では、観音菩薩が「照見五蘊皆空」と特に五蘊が空であると説いている。これだけを取り上げて、しかも、多くの人たちに写経され伝来していることからも、4つの苦の中でも五蘊は克服しがたいのかもしれない。心の動きによって生じる3つの苦と違い、五蘊は動物的な本能に基づいているので、滅しにくいのだろう。

だからといって、残りの3つが滅しやすいわけでは全くない。悟りの道は遥か遠い・・

本文は、ウィキペディアを参考としたが、勝手な解釈を加えているので、仏教とは無関係な解釈になっている可能性大である。
posted by い〜ぐる at 08:06| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月16日

1億円くれるらしい

ハミルトン・ムーア&アソシエーツという会社からエアメールで手紙が来た。

見ず知らずの私に、どうやら、1億円くれるという話だ(太っ腹)。

それで、この金額を受け取るために、7日以内に4000円をカナダの会社の私書箱宛に送金しろということだ(笑)

いろいろな人が世の中にはいるものだ。

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posted by い〜ぐる at 14:41| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月15日

とかくに人の世は住みにくい

智に働けば角が立つ。情に掉させば流される。意地を通せば窮屈だ。

夏目漱石の草枕 (新潮文庫)の冒頭である。

この冒頭だけが有名だが、その後の文も秀逸だ。

人の世を作ったものは神でもなければ鬼でもない。・・・ただの人である。ただの人が作った人の世が住みにくいからとて、越す国はあるまい。あれば人でなしの国へ行くばかりだ。人でなしの国は人の世よりもなお住みにくかろう。
・・・・
住みにくい所をどれほどか、寛容て、束の間の命を、束の間でも住みよくせねばならぬ。


住みよくせねばならぬとは分かっていても、どうしたものやら。

なにしろ、

智に働けば角が立つ。情に掉させば流される。意地を通せば窮屈だ。
posted by い〜ぐる at 12:31| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする